演題募集期間
2026年4月1日(水)~5月7日(木)
応募資格
第53回日本肩関節学会学術集会、第23回日本肩の運動機能研究会は、「演者および共同演者は日本肩関節学会の会員(正会員・名誉会員・功労会員、準会員1号、準会員2号)に限る」ことといたします。
非会員で演題登録をされる方は、日本肩関節学会HPの「入会のお申込みについて(https://www.j-shoulder-s.jp/admission/)」から会員申込みをお願いいたします。
申込み日によっては、入会完了の連絡まで最長1か月程度を要しますので、予めご承知おきください。
演題登録時に入会手続きが完了していない場合は、会員カテゴリー「●●入会予定」をご選択ください。
会員カテゴリ
| 会員カテゴリ | 発表可否 |
|---|---|
| 正会員・名誉会員・功労会員 | 日本肩関節学会・日本肩の運動機能研究会ともに発表可 |
| 準会員1号 | |
| 準会員2号 | 日本肩の運動機能研究会のみ発表可 |
発表形式・言語
主題、一般演題を募集します。希望の発表形式をお選びください。また、発表形式により発表言語が異なりますので、ご注意ください。なお、発表形式に関しては会長の判断で変更させていただくことがありますので、予めご了承ください。
第53回日本肩関節学会学術集会
| 発表形式 | テーマ | 発表言語 |
|---|---|---|
| 主題01 | 肩腱板腱骨付着部(enthesis)修復促進に関する基礎研究 | 日本語/英語 |
| 主題02 | 凍結肩における難治例を含む病態と治療戦略 | 日本語/英語 |
| 主題03 | 腱板修復術における再断裂予防と臨床成績向上のための治療戦略 | 日本語/英語 |
| 主題04 | 肩関節診療における画像・機能評価・予測を支えるAI・デジタル技術の進歩 | 日本語/英語 |
| 主題05 | 若年・高活動性症例における修復困難な広範囲腱板断裂および再断裂に対する治療選択 | 日本語/英語 |
| 主題06 | 生体誘導型・補強用コラーゲンインプラントおよびScaffoldを用いた腱板修復術の治療成績と可能性・限界 | 日本語/英語 |
| 主題07 | 人工肩関節置換術(解剖型およびリバース型)の中長期成績と合併症対策および機能改善の工夫 | 日本語/英語 |
| 主題08 | 肩関節不安定症における治療選択、再発予防、およびスポーツ復帰戦略 (※烏口突起移行術に関する術式特化の検討は演題9にて募集) | 日本語/英語 |
| 主題09 | 烏口突起移行術の適応、合併症対策、および治療成績向上の工夫 | 日本語/英語 |
| 主題10 | 高齢者における肩関節疾患および上腕骨近位端骨折の治療選択と臨床成績 | 日本語/英語 |
| 主題11 | 肩関節周囲感染の予防、診断、および治療戦略の進歩 | 日本語/英語 |
| 主題12 | 外来診療における肩関節疾患の保存的治療の進歩 ― 再生医療・衝撃波治療などを含めて ― | 日本語/英語 |
| 特別募集枠 | 急速破壊型肩関節症の臨床像と治療経験 ―全国症例集積による病態解明への試み― | 日本語/英語 |
| 一般演題 | 口演 | 日本語/英語 |
| 一般演題 | ポスター | 日本語/英語 |
第23回日本肩の運動機能研究会
| 発表形式 | テーマ | 発表言語 |
|---|---|---|
| 主題01 | 広範囲腱板断裂に対する代償機構を考慮した治療アプローチ | 日本語 |
| 主題02 | 上腕骨近位端骨折に対する保存療法および手術療法後のリハビリテーション | 日本語 |
| 主題03 | 姿勢アライメントが肩甲帯機能および肩関節障害に及ぼす影響 | 日本語 |
| 主題04 | 肩複合体における上肢の運動連鎖と機能障害 | 日本語 |
| 主題05 | 肩リハビリテーションにおける患者疼痛の理解と多角的評価 | 日本語 |
| 主題06 | 投球動作解析におけるAI活用の現状と未来 | 日本語 |
| 主題07 | 周術期から社会復帰までを支える肩関節看護と患者教育 | 日本語 |
| 一般演題 | 口演 | 日本語 |
| 一般演題 | ポスター | 日本語 |
発表分野
| 大分類 | 番号 | 分野 |
|---|---|---|
| 基礎 | 01 | 基礎研究 |
| 基礎 | 02 | 解剖 |
| 基礎 | 03 | 運動解析・バイオメカニクス |
| 基礎 | 04 | AI |
| 総論 | 05 | 診断方法 |
| 総論 | 06 | 画像診断(超音波診断) |
| 総論 | 07 | 画像診断(超音波診断以外) |
| 総論 | 08 | 筋電図 |
| 総論 | 09 | 機能評価・QOL評価 |
| 総論 | 10 | 麻酔方法 |
| 総論 | 11 | 周期術管理 |
| 総論 | 12 | 看護 |
| 各論 | 13 | 肩周辺骨折 |
| 各論 | 14 | 鎖骨骨折 |
| 各論 | 15 | 上腕骨近位部骨折 |
| 各論 | 16 | 肩鎖関節損傷 |
| 各論 | 17 | 肩関節不安定症 |
| 各論 | 18 | 投球障害・スポーツ障害 |
| 大分類 | 番号 | 分野 |
|---|---|---|
| 各論 | 19 | 腱板損傷 |
| 各論 | 20 | 変形性肩関節症 |
| 各論 | 21 | 凍結肩 |
| 各論 | 22 | 石灰性腱炎 |
| 各論 | 23 | 神経障害 |
| 各論 | 24 | 胸郭出口症候群 |
| 各論 | 25 | 感染症 |
| 各論 | 26 | 腫瘍性疾患 |
| 各論 | 27 | 膠原病(含:関節リウマチ) |
| 各論 | 28 | 骨粗鬆症 |
| 手術・治療 | 29 | 手術方法(術式紹介) |
| 手術・治療 | 30 | 人工関節(含:人工骨頭) |
| 手術・治療 | 31 | 再生医療 |
| 手術・治療 | 32 | 合併症 |
| 手術・治療 | 33 | 保存治療 |
| 症例報告 | 34 | 症例報告 |
| その他 | 35 | その他 |
日本肩関節学会学会賞 高岸直人賞について(日本肩関節学会)
演題登録をされる際は、「高岸直人賞の選考有無(希望)」を選択いただきます。学会賞 (高岸直人賞) に関する規則については下記の会則をご確認ください。
一般社団法人日本肩関節学会学会賞 (高岸直人賞) に関する規則(PDF)
https://www.j-shoulder-s.jp/rule/rule_14.html若手演題奨励賞(Kumamoto Shoulder Function Rising Award)について
(第23回日本肩の運動機能研究会)
第23回日本肩の運動機能研究会では、「若手演題奨励賞(Kumamoto Shoulder Function Rising Award)」を設けます。
演題登録の際は、選考希望の有無をご選択ください。
【応募資格】
若手演題奨励賞:2006年以降に職種資格を取得された方が対象
倫理的配慮について
演題登録時に、「研究倫理に関するチェックリスト」にチェックをつけ、投稿内容が研究倫理に沿ったものであるかを確認いただきますようお願いいたします。
利益相反について
演題登録時に、開示すべき利益相反(COI)の有無について入力してください。
演題発表時にはあらためて利益相反(COI)の有無とその内容について明示していただきますようお願いいたします。(※自己申告書の提出は不要です。)
詳細は「利益相反について(https://www.j-shoulder-s.jp/about/coi/)」をご確認ください。
演題申込方法
演題は、UMIN(大学病院医療情報ネットワーク)を利用したオンライン登録にて受付いたします。締切直前は大変混み合いますので、なるべく時間的余裕を持って登録してください。
演題採否と区分
演題の採否ならびに発表形式の決定は会長に一任させていただきます。演題の採否・発表日時・会場は運営事務局より、E-mailにてご連絡いたします。
演題の採否・発表日時・会場は、7月中旬頃、運営事務局より、ご登録のアドレスあてに送付の予定です。
演題登録の注意点
抄録の文字数制限は下記のとおりです。この字数を超えると登録できません。
必須項目は日本肩関節学会、日本肩の運動機能研究会、それぞれで異なりますのでご注意ください。
なお、演題内容によっては日本肩の運動機能研究会にご登録いただいても日本肩関節学会での採用になる場合があります。その際には追加で英語の演題名と本文をご登録いただく場合がありますのでご了承ください。
日本肩関節学会
| 項目 | 日本語 | 英語 |
|---|---|---|
| 演題名 | 全角換算30文字 | 20words |
| 抄録本文 | 全角換算1,000文字 | 350words |
日本肩の運動機能研究会
| 項目 | 日本語 | 英語 |
|---|---|---|
| 演題名 | 全角換算30文字 | ― |
| 抄録本文 | 全角換算1,000文字 | ― |
登録完了通知
正常に登録が完了すると登録番号が自動発行されます。登録番号の発行をもって演題応募の受領通知といたします。登録番号が画面上に表示されない場合は、演題応募はまだ受け付けられていませんのでご注意ください。
演題登録番号およびパスワード
演題を登録する際に、登録番号が自動的に割り当てられます。同時に登録者本人に任意のパスワードを決めていただきます。登録番号およびパスワードは登録演題内容の変更、受領確認、採否確認にも必要ですので、必ず記録して大切に保管いただきますようお願いいたします。パスワードを紛失した場合でも、セキュリティーの関係上、問い合わせには一切応じられませんので、ご注意ください。
暗号通信使用のお願い
オンライン登録および修正は、原則として暗号通信の使用をお願いいたします。
この暗号通信の使用により、第3者があなたのパスワードを盗用して、演題・抄録を無断削除したり、改竄したりすることを防ぐことができます。したがって、当学会では原則として暗号通信の使用を推奨します。暗号通信に特に準備はいりません。UMIN(大学病院医療情報ネットワーク)のサーバコンピューターに管理が移ります。
暗号通信は登録または修正作業がおわるまで継続されます。ただし、暗号通信が使えない場合(施設やプロバイダーの設定に問題があるか、ブラウザが古い)もありますので、その際は平文通信をご利用ください。平文通信においては、パスワード等の盗用が可能ですから、セキュリティーや個人情報の保護の点で危険です。特に病院情報システムや電子メール用に使っているパスワードの使用は絶対に避けてください。被害が演題・抄録以外にも及びます。平文通信をご利用の際は、こうした危険性を十分に考慮ください。
推奨ブラウザ
UMINオンライン演題登録システムでは、Internet Explorer、Safari、Firefox、Google Chrome、Microsoft Edge以外のブラウザでは演題登録できません。
それ以外のブラウザはご利用にならないようお願いいたします。
オンライン演題登録システムFAQ
UMINの登録方法やシステムについてのよくある質問についてはこちら(FAQ - オンライン演題登録システム(ENDAI)に関するよくあるご質問への回答)をご覧ください。
