【追加開催決定】「肩関節エコー実践講座 -ビギナー編-」第2部を開催します
第1部が定員に達したため、同日・同会場にて第2部(定員30名)を追加開催いたします。
参加をご希望の方は、下記の参加申込フォームよりお申し込みください。
※第1部にすでにお申し込み済みの方は、第2部にはお申し込みいただけません。
第2部は、第1部にお申し込みされていない方を対象とした追加募集です。
| 区分 | 日時 | 定員 | 状況 |
|---|---|---|---|
| 第1部 | 2026年10月30日(金)9:00~10:30 | 40名 | 受付終了 |
| 第2部 | 2026年10月30日(金)10:45~11:45 | 30名 | 受付中(追加募集) |
会場:熊本城ホール 第7会場 / 対象:理学療法士・作業療法士 / 参加費:無料
ハンズオンセッション1「肩関節エコー実践講座 -ビギナー編-」
本セッションは、理学療法士・作業療法士を対象とした肩関節エコーのハンズオンセミナーです。
エコー未経験者・初心者の方も歓迎いたします。
第1部:2026年10月30日(金)9:00~10:30(定員40名)
第2部:2026年10月30日(金)10:45~11:45(定員30名・追加開催)
会場:熊本城ホール 第7会場
対象:理学療法士・作業療法士
参加費:無料
※第1部は定員に達したため受付を終了しました。第2部を追加開催します。
※第1部にすでにお申し込み済みの方は、第2部にはお申し込みいただけません。
講師
講師:内田智也(トヨタ記念病院トヨタアスリートサポートセンター)※代表者
井上彰(慶友整形外科病院)
稲田徹(永野整形外科クリニック)
小林弘幸(医療法人社団靭生会 メディカルベース新小岩)
河上淳一(日本歯科大学 新潟生命歯学部 解剖学第1講座)※サポート
鈴木敦(トヨタ記念病院 リハビリテーション科)※サポート
内容
- 肩関節求心位評価の提案 — 骨頭と関節窩・肩峰の位置関係をエコーで捉え、求心位の破綻を客観的に評価する方法を提案します(投球障害肩)
- 胸郭出口症候群(TOS)の評価 — 斜角筋三角、肋鎖間隙、小胸筋下間隙といった各絞扼部位の描出と、血管・神経の動態評価
- 下方関節包・烏口上腕靱帯の描出 — 凍結肩の病態を捉えるうえで鍵となる部位の走査手順と、可動域制限との関連の読み解き方
- エコーガイド下での腱板エクササイズ — 腱板の収縮をリアルタイムに確認しながら、狙った筋を選択的に賦活する運動療法の実際
講義だけでなく、実際にエコーを操作しながら、臨床につながる「見る力・当てる力」を身につけることを目指します。肩関節の評価・治療にエコーを活用したい方は、ぜひご参加ください。
参加申込
第2部をお申し込みの方へ:第1部にすでにお申し込み済みの方は、第2部にはお申し込みいただけません。
※本セミナーへの参加には、第53回日本肩関節学会学術集会・第23回日本肩の運動機能研究会への参加登録が必要です。
ハンズオンセッション2
Clinical Management of Shoulder Instability in the UK: A Hands-on Workshop
―英国における肩関節不安定症の臨床―
会場:熊本城ホール 第8会場
対象:理学療法士・作業療法士
定員:50名
参加費:無料
肩関節不安定症は、脱臼既往のある外傷性のものから、明らかな外傷歴がない非外傷性のものまで、病態が大きく異なります。しかし日常臨床では両者が十分に区別されないまま、画一的なリハビリテーションが行われている場面も少なくありません。
本セッションでは、非外傷性肩関節不安定症の臨床・研究を長年リードしてきた Anju Jaggi 氏を招き、理学療法評価の考え方と、そこから導かれるリハビリテーション戦略を解説いただきます。今回は実際の評価手技と運動療法を講師にデモンストレーションしていただきながら、臨床推論の過程を共有します。
本セッションのポイント
- 海外講師による直接指導(日本語通訳付き)
- 肩関節の運動機能・運動制御をテーマとした臨床的な内容
- 評価から運動療法まで、翌日の臨床にそのままつながる構成
- 講師のデモンストレーションを間近で見られる少人数制
講師
講師:Anju Jaggi 氏(UK)
Royal National Orthopaedic Hospital(RNOH, Stanmore, UK)
欧州肩肘リハビリテーション学会(EUSSER)元会長
司会・進行:村木 孝行 先生
英語通訳:松井 Randy 先生(理学療法士)
参加申込
※本セミナーへの参加には、第53回日本肩関節学会学術集会・第23回日本肩の運動機能研究会への参加登録が必要です。
